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KOHTA
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明けない夜がないように 溶けない氷がないように 今は苦しくて俯いても いつか顔を上げて 胸を張れる日は来るよ
どうして生まれてきたのかと それすら疑問に思う日もあった 自分は生きてていいのかを 独りで想った日も在った
泣いて塞ぎこんで閉じこもって 誰も入って来れないように していたのは自分だったのに それにすら気づかず
ただ ただ 貪欲に求めてみたりして
明けない夜がないように 溶けない氷がないように いつかは晴れる日が来るよ
僕の朝はいつか来る 僕の河はいつか流れる
伸ばした手が 今はまだ光に届かなくても それが見えればいいさ それを目指して歩くのさ
きっとそこには君がいるから まだ出会わぬ君がいるから でも本当はどこかで会ってる 一つに戻るのを待ってる
だから僕は歩くんだ だって誰だってきっと 光の下を歩く日が 胸を張って歩く日が
訪れるように 神様が仕組んでくれてる はずだから…
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Date: 2008/02/28/02:56:28
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