| ウイルスメールについて |

| 【ウイルスメールって何?】【お気に入りサイトからウイルスメール?】【ウイルスから自分のPCを守るために】 |
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ウイルス(コンピュータウイルス)とは悪意をもって作られた不正プログラムのことをいいます。 ウイルスはパソコンに対して様々なトラブルを発生させるように作られており、パソコンに保存されたデータを破壊したり、パソコンを起動できないようにするといった活動を実行します。このようにウイルスの被害を受けることを「感染」といいます。 また、ウイルスはメール等を利用して自分の複製を送信するといった機能を持つため、ある人のパソコンが感染するとその周囲の人たち(友人、会社等)のパソコンも感染してしまう恐れがあります。 このように次々と感染していく様が実際の病原菌(ウイルス)と同様に見えることから「ウイルス」と呼ばれています。 | ||||||||
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■よく訪れるサイトからウイルスメールが届いていませんか?
こころうぇぶ.com『向日葵の海』等あなたのお気に入りのサイトからあなたの元へウイルスメールが届いていませんか? 私にも毎日10通あまりのウイルスメールが届いております。cocorowebという件名からも(笑) ■じゃあ誰が私にウイルスメールを送っているの?
ウイルスに感染した人です。誰かが悪意を持って送付しているものではないことを覚えておいてくださいね。 ■こころうぇぶからのメールと、ウイルスメールの区別の仕方
基本的に私達は何かしらの交流がある方にしかメールは書きませんが、念のため私のメールとウイルスメールとの区別の仕方を書きます。 | ||||||||
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1)まずは、メールソフト対策
■「Outlook Express(アウトルックエクスプレス)」の、「プレビュー」機能をキャンセルします。 2)Internet Explorer(IE)を、バージョンアップする。 ■安全上の欠陥を抱えたままのIEを使い続けるのは良いことではありません。「Nimda」のように、ウイルスによって書き換えられたホームページを、安全対策のされていないIEで閲覧しただけでも感染する…というウイルスもあります。
現在最新の安全対策がなされているIEのバージョンは、「5.5 SP2」と「6」の2つです。 ※参考…Internet Explorer のバージョン確認方法 それではIEを「5.5 SP2」または「6」にバージョンアップするには、
1.「WindowsUpdate」にアクセスして、自動でダウンロード→インストールする。 ソフトのダウンロード・インストールに慣れていなくても「1.」の方法はマイクロソフト社により一度クリックするだけでダウンロードもインストールも行ってくれるので、簡単に出来ます。 ※「5.5SP2」や「6」にバージョンアップした後は、それぞれに「セキュリティ修正ファイル」が公開されていますので、必ず適用しておきます。「WindowsUpdate」でなら自動でダウンロード・インストールができます。「ホームユーザー向けセキュリティ対策早わかりガイド」では、それぞれのバージョンのページへアクセスして手動でダウンロードしてインストールすることになります。 【参考Webサイト】
ソフトのメーカーサイトで、「オンラインスキャン」が利用できることがあります。そこでは駆除はできませんが、自分のパソコンがウイルスに感染していないかオンラインで調べることができます。 ・ シマンテック・セキュリティチェック(シマンテック社)・・・ここでは、「不正アクセス」に対する安全度もチェックできます。 ・ Microsoft セキュリティスクエア ・・・初心者でもわかりやすく解説。 ・ 「IPA ISEC(セキュリティセンター)ホームページ」の「ウイルス対策」のページ 【管理人からひとこと】
ウイルスに感染した人の多くが「自分には、関係のないことだと思っていた。」と言うそうです。「コンピュータ・ウイルス」は現実世界の風邪をひく原因となる「ウイルス」と同じくありふれたものになりつつあるように思います。「自分の健康を守るのは自分自身」であるのと同様に、「自分のパソコンを守るのは自分自身」という意識を持つべきでしょう。 | ||||||||