プラス思考とは

−プラス思考ってな〜に?9章に渡る道程・・・−


プラス思考とは
 朝起きた時、「やだなぁ、会社(学校)なんかに行きたくないなぁ」と思っている人には、嫌な出来事が自動的に起きてしまうのです。
「今日は素晴らしい日だ、きっといい事があるぞ!」と思える人には楽しい出来事が待っています。
マイナス思考が習慣になると潜在意識を刺激して嫌な出来事が多くなり、プラス思考を習慣にすれば嬉しい出来事が起きます。
 今あなたがマイナス思考であるとしたら、にわかプラス思考をためしたところでプラスばっかりの人生にはなりません。今日から突然プラス思考にしろ!と言われてもどうしたらいいかわからないでしょう。
これを実践するには"思い込む習慣"に意識を置くことです。

 そもそも、プラス思考になったからといって人生における出来事が何から何まで大変化するわけではありません。さほど変化はないでしょう。要は考えようでほとんどの物事は嫌なことから嬉しいことに変えられるって事です。それがプラス思考(^^)

 嫌な事があった時「これはいいことの前兆だな」と思った事ってありますよね?例えば自動車事故を起こしてしまったとします。今までのあなたであれば「あちゃぁ、何て運が悪いんだろ」と思ったことでしょうが、すかさず「これはいいことの前兆だな」と思って下さい。そう思えば、事故の相手が金持ちの美男子で、これが縁となって結婚することになるかもしれません。(半分は冗談ですが。)

 経営の神様、松下幸之助はまだごく普通の青年だった頃、通勤で使っていた連絡船から落ちておぼれそうになりました。その時偶然通りかかった漁船に助けられたのです。彼は決して「ツイてないなぁ」とは思いませんでした。むしろ「僕は何て運がいいんだろ。漁船に助けられるなんて♪」とプラス思考をしたのです。

 同じ出来事でもとらえかたによっては人生の方向を決定的に変えます。

 これから「素晴らしい人生」「嬉しい出来事」を起こすため、潜在意識を変えようとするなら、努めて足を引っ張る考えは避けなければなりません。

 「嫌なことがあったから、これからきっと楽しい事があるんだわ♪」


 プラス思考になるにはそれなりの道程があります。以下に表にして示します。

プラス思考への道程
関連種別 項目
自分との関連 @自分を知ろう
A自分を受け入れよう
B自分に素直になろう
他人との関連 C主張しよう
D思いやりを持とう
E社会的保護を受けよう
行動関連 F行動しよう
Gセーブしよう
H失敗を認めよう

 表にあるように【自分との関連】、【他人との関連】、【行動関連】の3つの関連種別をマスターするのです。後に詳しく説明していきますが、これらがプラス思考の考えを身に付ける道程です。

 ここで注意!
・これらは後に第1章、第2章・・・というように項目別にまとめてあるが、全てに頭を悩ませる必要な決して無い。自分に必要かどうかを判断した上で実践して下さい。
・ダイエットもそうですが、苦痛なくなにかを克服しよう思っていたら大間違いです。全く苦労なくプラス思考になりたいと思うのであれば、私には手に負えないのでどこか他のサイトを探してください。(どちみちそんな方法など存在しません)

 しかし、苦労するのは最初だけでもあります。慣れてくればあとはらくちんです(^^)そのためには全ての項目のことを考えずに、今実践している項目だけの事に全精力を注いでください。焦りは禁物です。

 それでは、次の章からひとつづつ見ていきましょう。

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